こんにちは。Genius Rushの笹原です。

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GeniusRushではNLPを活用したコーチングを提供しながら、プロコーチの方々へより効果的なコーチングを行うためのNLP講座も開催しています。
そして、多くのコーチから、コーチングの現場で「NLP(神経言語プログラミング)を学んでいて本当によかった!」と感じた実体験も多数よせれらます。
今回は、僕自身が特に実感している「NLPを学んでよかった」と考える理由と、コーチングの現場で実際に活用できるNLPのスキル個人的TOP3を4回に分けてご紹介していきます。
コーチングに限らず、対人支援をする方にもお読みいただきたい内容です。

1 なぜNLPがコーチングに役に立つのか?

GeniusRushのコーチングではクライアントのポジティブな変化を目指して、主に「言葉」を使ってクライアントとコミュニケーションを進めていきます。
しかし、言葉は時として、事実や真実と異なることも多くあります。いくらクラアントが真実を述べようとしても、時として言葉は嘘をつきますし、「語らない」という選択を取ることもあります。

クライアントという「人」を、その人から発される「言葉」を通じて理解し、コミュニケーションを取る際には、NLPの視点が役に立ちます。
以下、NLPをコーチングに活かすことで生まれる効果をご紹介します。

(1)クライアントの「思考の構造」を扱えるようになる

クライアントが何に意識を向け、どのように現実をとらえているのか。
それを「構造的」に理解できるようになるのがNLPの強みです。
NLPでは、相手の話をただ聞くのではなく、その背後にある「知覚のパターン」「言語の使い方」「意識の向いている方向」「意識から遠ざけているもの」に注目します。
これにより、問題を「言葉そのもの」「人そのもの」ではなくその人が今持っている「構造」として扱えるようになり、クライアントが置かれている状況、状態や、コーチ自身とクライアントとの関係を俯瞰的に捉えられる(メタ認知)ようになります。

(2)シャープな質問でより立体的なコーチングに

コーチングに限らず、人の可能性を広げるために「質問」は非常に効果的なコミュニケーションスキルです。
「人生の質は、質問の質で決まる」という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。
ですが、「いい質問をしなさい」と言われても、具体的にどう聞けば良いのか迷うこともあります。
特に、コーチングを学び始めた頃には、必ず一度は経験する悩みかもしれません。
NLPでは、相手の話をどのレベルで捉え、どんな順序で質問すれば効果的かが体系的に理解できます。
質問が深まれば、クライアントの内省も深まり、より深く早い変化を促すことができるようになります。

(3)クライアントが「視点の自由」を手に入れる

自分でも全く気付かないうちに、「こうでなければならない」「人はこうあるべきだ」「私は○○な人間だ」「あいつは○○だ」といった固定された見方にとらわれているクライアントに対し、新たな視点や感情を発見してもらうことができます。
これは(1)で触れた「クライアントの構造」を「正しく理解」し、「クラアイントのポジティブな変化に向けて」適切に「再構築」することで、クライアント自身がストレスなく進んで行動を起こす・変化させるというプロセスです。
NLPを体系的に学ぶことで、これを意図的にデザインできるようになります。

2 具体的なスキル

上記の通り、NLPを学ぶことでクライアントを構造として理解し、質問力を高め、クライアントに自由を与えるコーチングをできるようになりますが、具体的にはどのようなスキルがあるのでしょうか。
次回から「コーチングの現場で実際に活用できるNLPのスキル個人的TOP3」を具体的に、詳しくお伝えしていきます。

3 NLPを学びたいコーチの方へ

GeniusRushではよりクラアントへ効果的なセッションをしたい本気で考えているコーチの皆さんに向けて、NLP講座(全米NLP協会認定プラクティショナーコース)を提供しています。

ブログではお伝えしきれない幅広いNLPの考え方やスキルを、重層的に全てが繋がりを持っていると理解できる内容で、それを受講者自身がクライアントとして体験できる構成にしています。

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